TANOSHIQ
事例

FlowPlace

つながりが生まれる場所

FlowPlaceを介して会話が生まれるコワーキングスペースの様子

同じ場所にいるのに、話したことがない。

コワーキングスペースやオフィス、団体の集まりには、いつも同じ「もどかしさ」があります。

隣の席の人が何をしているのか気になっても、仕事中に声をかけるのは勇気がいる。新しく参加した人は、実名制でログが積み上がった空間に入りづらく、輪に加われないまま離れていく。投稿は一方通行になりがちで、交流の場のはずが、いつのまにかお知らせ掲示板になってしまう。

「つながれそうで、つながれない」。

FlowPlaceは、そんなコミュニティの構造的な課題を解消するために生まれた、コミュニティ特化型のチャットボードです。

FlowPlace Chat

会話から、つながる。

参加のハードルを、使う人に合わせて調整できる。ゲストとして気軽に参加することも、Googleアカウントで登録して継続的に使うこともできます。

投稿は「雑談」「イベント」「誕生日」など、コミュニティに合わせたカテゴリで分類。共用スペースのモニターに今日の投稿やイベントを映し出せば、コーヒーを取りに行ったついでに「あ、今日こんなことがあるんだ」と気づける。そんな自然な情報の流れをつくります。

見逃しを防ぐ当日ポップアップ通知、忙しい人のためのAI要約も備え、「投稿したら誰かが反応してくれる」という体験を、積み重ねられる場を目指しています。

chat.flowplace.app

FlowPlace Meet

会う約束から、つながる。

URLを共有するだけで、予約受付が完了する。

Google Meetの発行や日程調整の手間をなくし、コンタクト管理までひとつにまとめました。

meet.flowplace.app

導入先の反応

FlowPlaceを最初に持ち込んだ際、想像以上に前向きな反応がありました。
「面白そう、やってみましょう」と、すぐに試験導入が決まったのです。

サイネージについても、「投稿がリアルタイムに動いて見えるようにしたい」という現場からの要望をきっかけに、チャット表示とイベント告知を組み合わせた投影機能が生まれました。

現場の声から生まれた機能が、また次の体験をつくる。そんな循環を大事にしています。

それぞれの場に、それぞれのカタチを。

コミュニティによって、大事にしたい空気は違います。

TANOSHIQは、決まったやり方を押しつけるのではなく、それぞれの場に合わせたカタチにすることを大切にしています。

お問い合わせ

サービスをご利用の方へ