TANOSHIQ

Creative Studio

TANOSHIQ

ほどく。つなぐ。かたちにする。

Symbol

異なるものが重なり、新しいものが生まれる。

TANOSHIQのシンボルマークは、3つの透明な球体が重なり合う姿をモチーフにしています。

それぞれの球体は、人、アイデア、技術、経験、視点など、異なるものの存在を表しています。

一つひとつは、それぞれ異なる色を持っています。
けれど、それらが出会い、つながり、互いに影響し合うと、重なった場所には、それまでどこにもなかった新しい色が生まれます。

中央に見える紫色も、最初からそこに用意された色ではありません。
異なるものが重なった結果として生まれた色です。

そこには、TANOSHIQが大切にしている「ほどく。つなぐ。かたちにする。」という考え方を込めています。

複雑に絡み合ったものをほどき、
離れていたものをつなぎ、
そこから見えてきた可能性を、ひとつの形にしていく。

また、球体をあえて透明にしているのは、境界を完全に閉じないためです。
互いの存在が透けて見え、重なったところでは色が変わる。

どちらかがどちらかに染まるのではなく、それぞれの個性を残したまま関係することで、新しいものが生まれていく。

TANOSHIQは、完成した答えを一方的に提供する場所ではありません。

人と人。
人と技術。
アイデアとアイデア。
課題と可能性。

一見すると別々に見えるものの間にある関係を見つけ、つなぎ合わせ、まだ見たことのない選択肢を生み出していく。

この3つの球体には、そんなTANOSHIQのあり方を込めています。

混ざりあうことで、まだ見ぬかたちが生まれる。
それが、このシンボルマークが表現するTANOSHIQです。

Mission

「これ、あったら楽しいかも」を、かたちにする。

新しい価値は突然生まれるものではありません。

誰かとの出会いや対話を通じて生まれる小さな気づきの積み重ねが、アイデアという可能性を育み、それぞれの強みが重なり合うことで、価値へと育っていきます。

しかし、その可能性の多くは、適切なきっかけや環境がないまま、価値になる前に途切れてしまいます。

TANOSHIQは、その可能性を価値へと育てるために、人・情報・技術をつなぎ、一つひとつにふさわしいカタチを考えます。

決まった手段にこだわることなく、その時々に最適な方法を選びながら、生まれた価値が新しい出会いや挑戦につながり、その一つひとつが、また次のきっかけになっていく。

その循環を育てていく。

Founder

Yasuhiro Tsurukawa

Yasuhiro Tsurukawa

Creative Architect

課題を構造化し、本質を整理します。

コンセプトを設計し、人・情報・技術をつなぎます。

アイデアを、価値ある仕組みや体験として形にします。

UNRAVEL

ほどく

課題を解決する前に、本当に向き合うべきものを見つける。

複雑に絡み合った情報や背景、関係性を整理し、本質を見極めることで、新しい可能性が生まれる土台をつくります。

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CONNECT

つなぐ

新しい価値は、一人では生まれません。

人と人、人と情報、人と技術、それぞれが持つ強みをつなぎ、新しい可能性が育つ関係性をつくります。

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CREATE

かたちにする

カタチは、一つではありません。

プロダクト、サービス、Webサイト、イベント、ワークショップ、プロジェクトなど、その可能性にふさわしい実現方法を考えます。

決まった手段ではなく、一つひとつに最適なカタチを選び、価値へと育てていきます。

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Capabilities

できること

TANOSHIQには、決まった「やり方」があるわけではありません。

課題を整理することから始まることもあれば、
アイデアを一緒に考えることも、
実際に動くものをつくることもあります。

相談内容に合わせて、必要なことを一緒に考えます。

課題構造化

まだ整理されていない課題やモヤモヤをほどき、何が本当の課題なのか、次に何を考えるべきなのかを整理します。

新規事業

アイデアの整理から企画、仮説検証、プロトタイプまで、新しい取り組みを一緒に考えます。

組織づくり

チームや組織の課題を整理し、コミュニケーションや仕組み、関係性をよりよくする方法を一緒に考えます。

リサーチ・調査

必要な情報を集め、比較・整理し、判断や企画につながる材料にします。

プラン設計

アイデアや目的を整理し、実際に動き出すための計画や進め方を設計します。

UX・情報設計

使う人の視点から体験や情報を整理し、わかりやすい構造を考えます。

Webアプリ

アイデアや課題を、実際に使えるWebアプリとしてかたちにします。

MVP

まず試してみるための最小限のプロダクトをつくり、アイデアや仮説を検証できる状態にします。

Webサイト

目的や伝えたいことを整理したうえで、Webサイトとしてかたちにします。

課題について、まず話してみませんか。

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